2005年08月09日

バックギャモン・カフェ2ndのイベント報告

8月5日(金)に行われた“バックギャモン・カフェ2nd”に参加して頂いた皆様、有難うございました。イラストレーター「えなつよしみ」さんの展示会を同時に開催したこともあり、60名を超える方々に参加していただきました。

前回に続き、こちらの予想をはるかに大きく上回る方が参加されたこともあり、運営がうまくいかず申し訳ありませんでした。またもや、ゲーム大会が開催出来ず、レイティングがまだ出来ない状況です。何とか次回はゲーム大会を開催できるよう運営したいです。是非、次回もたくさんの参加の方の参加をお待ちしております。
また、イラストレーター「えなつよしみ」さんの展示会を楽しみに参加して下さった皆様、スペースの問題等もあり、ゆっくりと鑑賞できなかったことをお詫び申し上げます。尚、バックギャモンにご興味を持たれた方がいましたら、これに懲りず、気軽にご参加下さい。

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「えなつよしみ」オフィシャルサイト:http://www.enapplejam.jp/
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2005年04月30日

菅野邦彦というピアニストvol.1

”スガチン”

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 通称・クニさん。70年代日本一のジャズピアニストと言われていた当時をご存じの方なら、今でも”スガチン”と呼んでいる。LIFE BARとしては2年あまりだが、菅野さんとライブをやりはじめてからはすでに7、8年にはなるだろうか。このブログでも紹介している簡単なプロフィールでは、”天才クニ”と言われたほどの正真正銘のジャズピアニスト。未だに日本中に根強いファンがいる。

気の向くままに

 でも、LIFE BARではジャズやブルースではなく、もっぱらボサノバやスタンダードな曲をジャンルを問わずクニさんの気の向くままに演奏する。時には、プロ・アマチュアを問わず様々なミュージシャンを演奏に参加させ、何とも不思議なステージとなってしまう。ことさらお客様を楽しますステージングもなく、現役のジャズミュージシャンの様に陶酔していく様な演奏でもなく、音も外せば、気が向かなければかなりテンションの低いものにもなる。かと思うと、何とも言えないほどロマンチックな曲を奏で、また、ボサノバでまわりの女の子達を踊らしてしまう。

独自の鍵盤

 黒鍵と白鍵が同じ幅、同じ高さにした、世界唯一のオリジナルな鍵盤を自ら考案して、いとも簡単にそれを引き奏でるクニさんは、いったい何者なのだろうかと?オーガナイザーの僕ですら今でも思う事がある。それでもとてつもなくこの”奇才ピアニスト”のクニさんに惹かれてやまずといった感じだろうか。
 このクニさんがピアノを弾いている姿がとってもいい。乗ってくると、足をばたつかせ、満面の笑顔で、よだれすら垂らしながら、はしゃぐ様に何時間もピアノを引き続ける。僕はその度にいつも、いつかみた”レイ・チャールズ”が楽しそうに足をバタバタさせながらピアノを弾いていた姿を思い出す。クニさんがそうであるように、いいライブやいいミュージシャンには共通して、”やっぱり音楽が好き、ライブしているこの瞬間が楽しくてたまらない”といった感情が素直に溢れている気がする。

関連CD:ポートレート
関連記事:JOY LUCK CLUB
posted by スモールアックス at 06:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

Blog Life Bar got stated!

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Let's get stated communicating!
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